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山と溪

山と溪

古来より人間は自然を敬い、尊び、恐れ、祈り、愛してきました

その象徴とも言えるのが山岳信仰であります。

人々は「山」に対して「山」という存在以上のものを感じてきたのでしょう

 

今でこそ我々は飢餓、飢饉などとは無縁の生活を送っていますが、かつては「生きるため」山に豊穣や土地の平安を祈っていたのでしょう

そして現代、我々は祈ることを忘れてしまいました スマートフォン主体の生活に順応し「虚構」に満たされた生活を送っている人間がほとんどだと思います

こんな現代だからこそ今一度、山に行き忘れていた本物の「体験」「感動」「こころ」を取り戻すのが重要なのです。

 

山とは、溪とは…追求することをが私のライフワークです。