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ごあいさつ

主旨

山と溪の国へお越しいただきありがとうございます。

このブログでは関東を中心とした山行の記録写真を公開しています。

山を歩き、写真を撮り、その足跡として記録を綴ります

 

管理人についてのプロフィール

名前:滝ペー

生年:1993

出身:千葉県

滝歴:2017〜 正確には中学生(2006年頃)からですが本格化は2017年からです

山歴:2018〜

活動の方向性

山行活動の方向性はとても重要であると考えます。

当方の山行目的としては

1.美しい景色

2.山域、水系の理解

3.写真撮影

以上の3項目が主軸となっています。

活動の根本原理は、やはり美しい景色を求めることにありますが、必ずしもそれが全てではなく山や溪を歩くことで理解が深まり、繋がり、やがて3次元的で立体的な山域イメージを作ることも重要視しています。

山域や水系の理解とは、例えば行った滝がどの山を源とした沢にあり、川と合わさり、やがてどの海に注ぐのかそう行った一連の流れを把握することです。

 

滝はとても美しいですが局所的な地形に過ぎず、山と川の一連の流れ(ストーリー)を知っている場合とそうでないと場合は大きく考え方(見方、捉え方)が変わってきます。

例でいうと、新幹線ではたくさんの川の橋を渡りますね。その時にこの大きな川はあの沢のあの滝の一滴から始まっているのか…などと色々と考えることができます。

そう言ったイメージ・妄想・想像はやがて、頭の中の地図は広がり始め、繋がり、深まるのでしょうね。

このような「総合的な理解」という観点には共感する方とそうでない方がいると思います、勿論人それぞれです。ですが、そんな視点もあるんだなと頭の片隅に入れていただけると嬉しい限りです。

かく言う私もまだまだ理解が浅いなんてもんではありません。ですが、地図を見て日々勉強しています。 些細ではありますが、直接行っていなくても机上でも理解は深められます。