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2019-08-13

夏、川浦④ 海ノ溝洞 再来の巻

2019.8.13

前日の四季紅では、8月13日の最終日にどこに行こうか色々模索、北上し奥美濃の沢、はたまた白山周辺。

どれも魅力的だが、我々はもう疲れていて、長く運転するなどもう嫌だった。

そこで、海ノ溝はどうですか?とパンダさんに持ちかけてみた。つい先日に行ったばっかりだが、私はあの美しさに惚れ込んでいて全く気にならなかったが、パンダさんも同じ考えだったようで ええで、もっかい行こう!と即決!

ということで海ノ溝洞に10日ぶり?に行く事になった!この短い期間での再訪は史上初??

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前回と同じ枯れた沢から入渓、水量は少し減ったかもしれない。

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我々は下降スタイル、ここから物語が始まる。

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良い、ここは良いのだ。

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洗濯機の釜を持つ3m滝とチョックストーン。

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落ち葉がぬめりやや緊張しながら横を通過。

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海ノ溝洞の象徴たるCS。

今回は、前回影ってしまっていた大釜の滝に日当たりを求めて調整した。

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泳いで泳いで。

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泳ぎまくる。

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めちゃくちゃ綺麗。

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砂利が全くない。

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あっという間に大釜の滝へ。日当たりバッチリですね!ここは躊躇せず飛び込む。

パンダさんのウルトラマン風飛び込みフォーム!!こう見ると落下距離がかなりある…高く飛ぶと滞空時間も相当長いです。

なるべくスッと爪先から!

ドボン!!

決して大きな滝ではない、3m、4m程度の小さな滝。しかしこの滝は日本でも特に美しい一本と言えるのではないだろうか。

環境、岩盤、水質、植生、壺…滝を構成する落差以外の全てが完璧。見ていると心が吸い込まれそうになる滝だった。

これを見れただけでも今回再びカオレにきた価値はあったように思う、最高にハイテンションになれました。

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ここは深くないので注意。私は背中着水、パンダさんは着水同時屈伸。

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まだまだ夢の世界は続いてゆく。

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お二人のカラーリングが映えていたので人を入れての写真にこだわってみた!!

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沢の写真で人物ばかり写っていて、全く沢の様子がわからないものがたまにあるが、そうはならないよう心がけている。

我々は沢に愛と感謝を持って、画像等でその魅力の一部を感じてもらえたらと思っている。

パンダさんが手をかざしているのは、コンデジに余計な光が入るのを防いでいる様子。コンデジは曇りやすくそこに光が当たると余計に際立つが、フードのように写らないよう気をつけて手をかざすと以外といいです。

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ここは海ノ溝洞、「うのみぞ」が正式らしいですよ。知ってはいても「うみのみぞ」って言ってしまいます。

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海ノ溝洞は全てが圧倒的に美しい。ボキャに乏しいのでそんな表現しかできない。

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静けさや ゴルジュ染み入る 蝉の声

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やがて橋の下に飛び出して、夢の世界から放たれる。 視界には橋から投げ込まれた釣り糸。橋の上から聞こえる話声。夢は覚めてしまった。

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川浦谷をキャンプ場まで下る。

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しばらく泳ぎ下ると、無数の人と賑やかな声。

これこそが本物の夏休みなんだ、健康的な人の夏休みのあるべき姿なんだ。そこにヘルメットをかぶって、腰から色々ぶら下げた変態が上流から流れてきたら訝るのは当たり前だ。

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こんな終わり方も最高に面白い。完璧すぎるフィニッシュ。他では決して味わえないほっこりとした気持ち。

こうして我々の4日間の洞巡りは幕を閉じた。

パンダさん江戸切子さんありがとうございました。

この後立ち寄ったおまけもあります。

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