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2018-10-06

大鍋又沢 古滝

2018.10.6

この日は親父と久々の滝散歩

霧来沢上流にある大鍋又沢の小さな支流「古滝沢」の古滝に出かけた。

この古滝、ほぼ情報がなく、かなり昔の遡行記録になんとなくの記述と不鮮明な写真があるのみで、その全貌は全くわからない。

会越で名瀑といえば、塩沢川の「馬尾滝」、滝沢川流域の「男滝、女滝」が名瀑として知られ、どれも素晴らしい姿である、、さて「古滝」とはどんな滝なのだろうか?

まずは大鍋又沢を進む、非常にゆったりとした流れが美しい。 この日はミラーレスカメラのデビュー戦

大鍋又沢はとても綺麗な渓相です。

古滝沢は右岸から入る本当に小さな沢だが、顕著なゴルジュとして合流数するのでわかりやすい。

数10mほど小ゴルジュが続くがさしたる苦労はなかった。

古滝沢を30分ほど遡行するとやがてお目当の古滝が登場! 30m程度の落差がある線は細いが立派な岸壁を持つ。

会越の中でも秀でた滝の一つなのではと思います。

紅葉の時期はかなり期待できそうな植生でした。

今後も語る人は現れないのではと感じる古滝 ひっそりとしながらも絹のような美しい流れに癒されました。

霧来沢流域は結構大きな滝が多く、もうがけ沢の幻の滝、支流に確認した謎の巨瀑、押倉沢の大滝、古滝…などなど個性豊かな滝が集まっている。

関東からは非常に行きにくい地域だが、魅力溢れる地域です。

親父、お疲れ様です

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